JAPAN NEXT ENERGY(株式会社ジャパンネクストエネルギー)

Fujisawaサスティナブル・スマートタウン

こんにちは(^^)

ブログ担当湯谷です。

今回は先日情報番組の「スッキリ」にて放送されていた”Fujisawaサスティナブル・スマートタウン”について書いていきます。

”Fujisawaサスティナブル・スマートタウン”とはパナソニックを中心とする企業コンソーシアム、住民、行政が一体となって街づくりを進めるスマートシティの先進例として、世界から注目を浴びている新しい地域の形です。

全ての住宅に太陽光蓄電池システムを搭載しHEMSを通して町全体との繋がりを組み上げ、家でつくったそれぞれの電気を上手に使い分け、余剰電力を売電にまわすこともできます。
また将来的には、そんなエネルギー的に自立した”個”が共生し、街の各施設の「BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)」とも連携。
その“群”が、やがては街全体の「CEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)」とつながり、“面”へと価値を広げた「自立共生型のエネルギーマネジメント」も視野にいれています。
これらのシステムを活用すれば、街と住人が一体となって節電に取り組む次世代のエネルギーライフにも対応することができます。(‘ω’)

さらにFujisawa SSTではゲートや柵で街を閉ざすことなく、今まで以上の安全性を確保するセキュリティ、「バーチャル・ゲーテッドタウン」を実現しました。

さらに「セキュリティ・コンシェルジュ」による巡回も併せることで、開放的でありながら死角のないセキュリティを実現。\(◎o◎)/!
子どもの安全をさりげなく見守ることができます。
また、車の通り抜けを減らす道路構造を採用し、交通安全の観点でも安心・安全の街づくりを進めています。さらに、防犯のためのカメラや照明が、非常時は安全性を確保するための「防災」に早変わり。カメラによる見守りに加え、必要な本数の街路灯が灯り、また各住戸の門灯や部屋のあかりが道をほのかに照らします。

 

また、電気自動車や電動自転車の充電設備などと組み合わせることによりCO2の排出削減にも貢献する事が出来ます。

SDGsも合わさり様々な自治体、企業が積極的に参加しています。

弊社も大きなことはできませんが、皆様の光熱費を下げるお手伝いをしながら環境にも貢献していきたいと考えています。

 

今回はここまで

ブログ担当湯谷でした。

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